ジョブ・カード制度の職業訓練のご案内

ジョブ・カードとはジョブ・カードの様式はこちら

 ジョブ・カードとは、①生涯を通じたキャリア・プランニングと②職業能力証明の機能を担うツールです。個人のキャリアアップや多様な人材の円滑な就職活動を促進するために、労働市場のインフラとして、キャリアコンサルティングなどの個人への相談支援のもと、就職活動や職業能力開発などの各場面で活用するものとして、平成27年10月1日から、様式などが変更されました。
 ここでは、職業能力証明のツールとして活用する場合のジョブ・カードについてご紹介します。ジョブ・カードは、A4判の大きさの3種類のシート(①キャリア・プランシート〈様式1〉、②職務経歴シート〈様式2〉、③職業能力証明シート〈様式3〉)です。履歴書などにはない求職者に関する詳細な情報が記入されていますので、短時間の採用面接では分からない求職者の職業レベルなどを客観的に評価できます。





ジョブ・カード制度の職業訓練とは

 ジョブ・カードという3種類のシート(①キャリア・プランシート〈様式1〉、②職務経歴シート〈様式2〉、③職業能力証明シート〈様式3〉)を活用したOff-JT(座学等)とOJT(実習)を効果的に組み合わせた職業訓練を通じ、有能な人材を育成したい企業と正社員の経験が少ない求職者とのマッチングを促進する国の制度です。

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 ジョブ・カードをより多くの企業に知っていただき、採用面接などへの活用機会を増やしていくため、「ジョブ・カード普及サポーター企業」(ジョブ・カード制度に賛同する企業)を募集しています。ジョブ・カード制度に賛同いただける企業の皆様、ぜひ登録をお願いします。登録いただいた企業名などは、希望により、厚生労働省のホームページで公表します。登録は無料です。