企業の皆様へジョブ・カード制度概要企業様へのメリット全国のジョブ・カードセンター サポートセンター

企業様へのメリット

ジョブ・カード制度を活用することで、以下のようなメリットがあります。

メリット01
人材ニーズにマッチした自社での実習を通じて、即戦力の人材を確保できます。

メリット02
有期雇用による企業での実習を通じて、自社のニーズに応じた人材育成と評価(適性判断)ができるので、採用時のミスマッチのリスクを軽減できます。


メリット03
アルバイトやパート、派遣社員を正社員へ登用するときにも活用できます。

メリット04
助成金※を活用することにより、採用コストや企業研修に係るコスト負担を軽減できます。


メリット05
人材育成・能力開発に積極的な社会的企業であることをPRできます。

 

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キャリア形成促進助成金の活用例

中小企業の場合

訓練受講者数:2名  訓練期間:4ヶ月  総訓練時間:600時間(OJT468時間、OFF-JT132時間)

OJTとOFF-JTのいずれの期間中も賃金を支給(※OFF-JTの一部を専門学校で行い、残りを自社内で実施)

[賃金日額:9,600円(所定労働時間8時間、1時間当たりの賃金単価1,200円)]

活用例:中小企業の場合

(※) 賃金に関する助成について、時間数には上限がありませんが、1時間当たりの賃金助成額には上限があります。上限額は、雇用保険の基本手当の最高日額(平成21年8月1日現在7,685円)を、事業所の所定労働時間で除した額となります。事例の企業では所定労働時間が1日8時間ですので、1時間当たりの賃金助成の上限額は7,685円÷8時間=960.63円です。(この場合:960.63円>960円(=1,200円×4/5)

大手企業の場合

訓練受講者数:5名  訓練期間:4ヶ月  総訓練時間:600時間(OJT468時間、OFF-JT132時間)

OJTとOFF-JTのいずれの訓練期間中も賃金を支給(※OFF-JTはすべて自社内で実施)

[賃金日額:9,600円(所定労働時間8時間、1時間当たりの賃金単価1,200円)]

活用例:大手企業の場合

(※) 賃金に関する助成について、時間数には上限がありませんが、1時間当たりの賃金助成額には上限があります。上限額は、雇用保険の基本手当の最高日額(平成21年8月1日現在7,685円)を、事業所の所定労働時間で除した額となります。事例の企業では所定労働時間が1日8時間ですので、1時間当たりの賃金助成の上限額は7,685円÷8時間=960.63円です。(この場合:960.63円>800円(=1,200円×2/3)

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